Reviewer Being Nice

チームの人が増えた影響などで、コードレビューをする機会が多くなってきた。自分は前のチームではあまりレビューをせず、その前もそんなにせず、つまりあまりレビューをして来なかった。しかしいよいよレビューする側になってしまったかんじ。まあ税金なので仕方ない。

で、どうも言葉遣いが乱暴というか blunt になりがちでよくないなと気づいた。昔々オープンソース仕事で他の会社のひとが書いたものをレビューしていたころはかなり気を使って丁寧な言い回しをしていたものだけれど、そういった気遣いが完全に失われている。

オフィスが近所で立ち話したりランチたべたりする機会があるならまだいいんだけれど、remote の人が相手だったりするとほんとに気をつけないと関係を損ねてしまう。しかも自分が微妙に authority を持っているせいで、相手が不満を口にせずただ黙って hate をためてしまうこともありうる。それは困る。

というわけでコードレビューの言葉遣いは気をつけないといけないし、特に remote の人が相手の時は人格を切り替えていかねばなあ。


そういう意味で自分の今いるチームはあまり参考にならない。Remote の歴史が浅いせいか人々はオフラインで話をつけがちだし、いちばん権力のある TL はだいぶエラそうというか blunt だから。そのへんは remote 歴の長いチームの方が勉強になることが多い。あの頃レビューをしてくれた人たちはだいぶ気を使ってたのだろうと今になると思うが、昔のことすぎてどんな感じだったかすっかり忘れてしまった。